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成婚応援コラム Bridalpartners-column

第28話:靴は口ほどに物を言う。

成婚応援コラム

私は昔から靴が好きで、つい人の靴を見てしまう癖があります。靴は、日常のパートナーとも言え、履いている靴のセンスや手入れによって、その人のセンスや生活感が見えてくると言っても過言ではないかもしれません。

婚活でいうと、成婚が近い人ほど靴に気をつかわれていることが多い。または、当初は汚い靴でも、途中から気をつかい始めることが多いように思います。男性の場合は、とにかく靴のメンテナンスが重要であり、かかとが磨り減ったビジネスシューズや、磨かれていない靴をみると、まずは靴のメンテナンス、または、新しく購入をすすめています。

決して高い靴である必要はありませんが、ある程度は質の良いものがいいでしょう。私個人は、大学時代から42ND ROYAL HIGHLANDで靴を購入していますが、デザインもさることながら長く愛用ができて重宝しています。

女性は、最近だとモコモコブーツやランニングシューズは控えた方が良いでしょう。過去に数名、入会説明時にそれらの靴にお越しになられた方がいましたが、活動するなら、すぐに靴への意識を変えるように提案をさせていただきました。

過去にただ1人、スニーカーにジーンズ、パーカーのスタイルで入会説明にお越しいただいた女性がいたのですが、彼女からの「入会を検討していますが、写真撮影やお見合いも同じ服装でいいですか?ダメなら入会しないです。」と、自己完結的な発言をされましたが、もちろん入会を丁重にご遠慮いただきました。

あくまでも私たちは成婚第一主義を理念として活動しているので、ご自身がその他大勢の中から選ばれる為の装いは非常に重要だと思うのです。特に男性は、仕事上でも靴のメンテナンスが大切だと思います。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

東京都千代田区(秋葉原)にある、
結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。

千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。
明治大学 情報コミュニケーション学部卒。

大学卒業後、会社員をしながら周囲の友人知人からの依頼により週末に社会人の縁結び(主に合コン・パーティー・お見合い)を開始。2010年に結婚相談所業で独立。個々の心理に寄り添い入会から成婚まで徹底フォローをすることを理念として運営。2016年度の成婚率64.2%。2017年から江戸総鎮守・神田明神で開催する縁結び会「明神良縁会」や都内の特定の警察署との共同企画した男性警察官と一般女性との縁結び会「警察良縁会」を主宰。