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成婚応援コラム Bridalpartners-column

第20話:復縁依頼を承ります

成婚応援コラム

年に数回の頻度ではありますが、復縁のご相談依頼をいただくことがあります。本日、久しぶりにご依頼をいただいたのですが、復縁依頼といっても3つの事例があるように思います。今回は2番目の事例でした。

① 自らお見合いお断りしたが、やはりお見合いを希望する場合
② お見合い後、自分からお断りしたが、もう一度お見合いを希望する場合(お相手は交際希望だった場合)
③ 交際中、自分からお断りしたが、もう一度会って話したい場合

 ①の場合は、お会いしたい気持ちがあるものの、すでにお見合いの予定が複数あったり、他に交際相手がいらっしゃる場合のタイミング的な問題となります。この場合もお相手の仲人様に電話をして、事情を説明させていただいた上で、お相手に確認していただいています。

②の場合は、活動開始まもない頃、短期間で複数の異性とお見合いをした結果、その時はピンと来ずにNG(お相手は交際希望)をされたものの、お見合いがひと段落した後に振り返ってみると、「あの時は自分からお断りしてしまったけど、良い人だったな。」と思われた場合の復縁依頼となります。

③の場合は、過去に1度だけ依頼があったのですが、ある程度の深い交際をしている最中、
結婚を決めきれずに自分から交際終了をしてしまった男性会員様から、数ヶ月後、「やっぱり、もう一度お会いして結婚を考えたい。」とのご意向から、じっくりとお気持ちをお伺いした上で女性の仲人様に復縁依頼をさせていただきました。

ただし、復縁の依頼は軽々しいものではなく、相当な覚悟が必要です。再度お会いする依頼をするからには、ある程度の結婚に向けた意識が必要だと思います。もし、心残りになっていらっしゃる人がいれば、出来る限り復縁に至るように努力させていただいていますので、ご希望の会員様はお問い合わせください。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。
大学卒業後、経営者の知人男性から結婚相談の依頼があったことで、会社員をしながら週末に縁結びを開始。2010年に結婚相談所業で独立。個々の心理に寄り添い入会から成婚まで徹底フォローをすることを理念として運営。2016年度の成婚率64.2%。2017年から江戸総鎮守・神田明神で開催する縁結び会「明神良縁会」を主宰。